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【健康経営ブライト500】吉田社長が佐久産業支援センター主催セミナーで登壇!
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【健康経営優良法人ブライト500】吉田工業が佐久産業支援センター主催セミナーで登壇!当社のウェルビーイング推進事例を発表
2026年9月15日、吉田工業株式会社代表取締役の吉田寧裕が佐久産業支援センター主催「健康経営ゼミ」に登壇しました。
健康経営優良法人ブライト500認定企業として、専任産業保健師の配置を含む社内推進体制、社員食堂、夜勤者向け冷凍自販機など、社員とその家族の幸せ(ウェルビーイング)を実現する健康経営(※1)に関する主な取り組み事例を発表しました。
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※1 「健康経営」とは、「従業員等の健康管理を経営的な視点から捉え、戦略的に実践する経営手法」のことです。 ( 「ACTION!健康経営」より抜粋)
経済産業省が推進する顕彰制度において、優良な健康経営に取り組む中小規模法人部門の上位500社に与えられる冠が「ブライト500」です。ブライト500認定法人には、自社に応じた健康課題への取り組みを実践するだけでなく、地域社会へその事例を発信・拡大していくトップランナーとしての役割が求められています。
1.佐久産業支援センター主催「健康経営ゼミ」登壇の概要
今回のゼミは、地域における健康経営の普及と推進を目的に開催されました。当日はブライト500取得企業2社が事例発表を行い、当社代表の吉田寧裕のほか、株式会社サワイの高野様がご登壇されました。当社の発表では、社員一人ひとりが健康で生き生きと働ける環境づくりのため、現場で実践している施策を紹介しました。

2.吉田工業が実践する3つの健康経営施策
当社では、日常的な健康管理からメンタルヘルス、食生活のサポートに至るまで、以下のような取り組みを実施しています(抜粋)
- 生活習慣病予防対策 : 積極的な特定保健指導の推進(実施率:2024年度 95% 2025年度91%)/健康を意識した飲食(食堂カロリー表示、自販機カロリー表示、夜食自販機の設置、食堂ノンドレッシング、もち麦ごはんの日 etc)/信州ACEプロジェクト/ウォーキングラリーへの全員参加
- ヘルスリテラシー : 健康意識を高める研修(メンタルヘルス セルフケア研修、ラインケア研修)/定期的な健康だよりでの情報発信/緊急事態に対応する救急救命講習(AEDの活用含む)
- 働きやすい職場環境 : 産業保健師の常駐により、個別の相談に対応/集中力向上のため、就業時間中のボディケアサービス/時間外労働低減の取組/柔軟な働き方を支える制度を導入

3.「挑戦するwell-being company」として目指す未来
吉田工業は、「挑戦するwell-being company」として、社員が幸せになれる環境づくりに絶えず挑戦しています。
当社におけるwell-being(ウェルビーイング)とは、「心身の健康という土台の上で、情熱を持って挑戦し、成長を実感できる状態」と定義しています。
今後も従業員の健康増進と成長を後押しするとともに、地域の健康経営を牽引する企業として、積極的な情報発信と貢献を続けてまいります.
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